
01なぜ始めたか
韓国式AI顔占いの次です。「次は、実際に使われるものをつくろう」から生まれました。
気軽にAI(バイブコーディング)に触れてみてもらえたら、という思いもありました。
02何をつくったか
やりたいことを書くと、まずAIが何をつくるかを整理して確認を取ります。そのあと、HTMLファイル1枚のアプリをつくり、リンクでシェアできるようにします。
実際に出てきたもの: ポモドーロタイマー、じゃんけん、サイコロ、BPM計算機、カラーピッカー。
自販機から出てきたじゃんけんゲーム
自販機から出てきた神経衰弱ゲーム
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最初は「動きはするけれど使えない」ものが出てきました。じゃんけんのボタンが反応しない、ルーレットが回らない。
そこで、つくる前に「核となる機能 / つくれるかどうか / 使う流れ」を先に決めるように設計し直しました。生成されたコードはサンドボックスの中でだけ動きます。
03ここで考えたこと
実際に使われるものを目指しました。でも、肝心の流れが思うように回りませんでした。
デザインも、思っていたものと少し違いました。
AI APIの性能も、自分の設計も足りなくてうまくいかず、だんだん手を離していきました。
その次は、「これまでやってきたことを、せめてきちんと整理しておこう」でした。